使いすぎ?と思った時にはすでに多重債務に…in大阪!

自営業のKさん

ここでは、自営業Kさんの債務整理体験談を紹介していきます。

体験談⑤自営業のKさんが体験した債務整理

デザイン事務所立ち上げで、仕事が安定していないというときに債務を増やしていってしまった自営業のKさん。
生活費が足りない状況となり、キャッシングカードでお金を借りては食料を購入したり、衣料品を買ったりしていました。

この状態が6年間続きました。

その後、自営業のKさんのデザイン事務所の仕事も安定し、生活に困らなくなっていったので、毎月しっかり返済し、すべての返済を終えたのです。

しかし・・・ある日インターネットを何気なく見ていたら、過払い金返還請求という言葉が目に飛び込んできました。

利息制限法やグレーゾーン金利などが、メディアのニュースに上がりはじめ、そのインターネットの情報の中にも、払いすぎた利息を取り戻すための方法があると書かれていました。
その方法を読んでいると、「債務が完済したとしても、過払い金請求ができる」と書かれていたのです。

借金を完済したとはいえ、6年間払ってきた債務。
もしかしたら、自分にも、支払過ぎた利息があるのではないか、それを取り戻せるのかもしれないと気がついたのです。

彼は、あさひ司法書士事務所に相談。やはり、支払いすぎた利息があり、取り戻せるということが分かったのです。

事務所にお願いすると、さっそく過払い金返還請求に着手、利息の引き直し計算を行い、30万円位払い過ぎているということがわかりました。

債権者の方に、法律の専門家が介入したというお知らせを出し、過払い金請求の交渉が始まりました。
専門家が立ち入ることで、ほとんどの債権者が利息に関しての過払い金を認めます。

自営業のKさんは、ただ交渉を司法書士の方に任せ、仕事を通常通りこなしていました。
すると、司法書士の先生から「和解」となり、30万円ほど戻ってきますという連絡がありました。

過払い金返還請求という手段を知らずにいたら、戻ってくるはずのない30万円です。
この事例を見れば、もう支払いが終わっているという方でも、過払い金があるかどうか、調べてみたくなりますよね。

 
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